<寄せられた声・感想>

●ゆったりしていて心地よい時間
 太田昌国さんの「あるくラジオ」を昨日聞きました。とてもよかったです。太田さんの話だからおもしろくないはずはないと聞く前から思っていましたが、ただお話がおもしろかったと言うより、そこに流れる時間がとてもゆったりしていて心地よい時間でした。特にロルカ(?)の詩の朗読と音楽がよかったです。もちろんスペイン語(?)での朗読の意味は分かりませんでしたが、その前に佐々木さんが日本語訳を朗読して下さったので、原語での言葉がとても心に響くような気がしました。沢田研二の歌と武満徹編曲のインターナショナルも初めて聞きました。「あるくラジオ」は先週初めて山吹高校の二人の回を聞きました。レイバーネットテレビとくらべて映像がない分、インタビューがとても自然でいいなと思っていました。でもそれだけでなく今回は、本当に静かに深く心に言葉が届く気がしたので、それをお伝えしたくメールしました。次回も楽しみにしています。(2019年3月31日・K)

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★「あるくラジオ」に期待します
*放送前日(2018/10/19)にFBに寄せられた声
●東海林 智さん  期待しています。楽しみ
●相沢 由美子さん  楽しみです。なかなか聞けない時間ですが、ポットキャストで聞けますか?
●小泉雅英さん  明日からですね。この時間帯は仕事中なので無理ですが、後で聞いてみます。素晴らしい試みに期待しています。面白くて実践的な、続きを聴きたくなるような番組ができればいいですね。頑張って下さい。(元パックインミュージックのリスナーより)
●岩本 太郎さん 最初「これ↓を使うのかな」とか一瞬思ってしまいました(^_^;)。本当に「歩いて機材担いで行った先でラジオ局ができる」というアイテムなんですが、一応ご参考までに。https://www.jakartashimbun.com/free/detail/37052.html
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★「すごーくよかったです」(2018/10/20 放送当日)
●堀切さとみさんからのメール
 「あるくラジオ」 途中からでしたが拝聴しました。すごーくよかったです。声だけの世界というのは、飾りがなくて本当の姿がみえてきますね。2011年に志真さんが単独でラジオをやっていたのを聴いたときも面白いなあと思っていたのですが、その時よりさらに進化した感じ。志真さん、佐々木さん、松原さんの大人世代と、若者世代の依草太さんとの対話でしたが、世代間の抱える状況が違う中で、説教臭くなく若者の声を聞こうとする姿も、依さんのさわやかな回答ぶりも、しみじみよかったです。いろいろな思いを引き出せる、さまざまな可能性を秘めたメディア。原発労働者で、顔は出せないけれどいろいろな証言をしてくれる人がいます。そんな人の登場の場になったらいいなと、ワクワクしてしまいました。